KKplus+とは?

KKplus+モニタリング調査結果

児童虐待防止について

今回、KKplus+では、5/23~6/17までの間、Web、街頭で児童虐待問題に関するモニタリング調査を実施し、合計964件の回答を頂戴しました。
全体の集計については、現在分析中ですが、中間段階での集計結果(665件)を公開いたします。
今回頂戴した貴重なご意見をもとに、問題解決へ向けて全力で取り組んでまいります。

モニタリング回答より

地域住民がお互いに
声を掛け合える、
地域のネットワークを
大切にする
(50代男性)

オレンジリボンキャンペーンや
児童虐待110番を
もっと広めてほしい
(40代男性)

母親を孤独にしない
事が大事。母親同士の
サークルなどがあれば
夫の事も子供の事も相談できる
(30代男性)

経済不安のため、
働く親の心に余裕が無い為、
子供にひずみが来ている
(40代女性)

虐待をしてしまう、
養育者、教育者の
「心」「環境」のケアが必要
(20代女性)

小・中学校等の義務教育で
「命の尊さ」を
もっと教育して欲しい
(30代女性)

今回の「児童虐待問題」に関するモニタリング調査を通して、「児童虐待を実際に目にすることは少ない」が、非常に多くの方が、この問題に関心をもっていることが分かりました。
また、児童虐待を防止する取り組みとして、「子どもの視点から対策するとともに、親の視点からも対策が必要(母親が不安・悩みを相談できる体制の強化等)」と訴える声も多く寄せられました。
公明党は、今回の参院選マニフェストで児童虐待防止対策のさらなる推進を掲げさせていただきました。
「新しい福祉」を掲げる党として、皆様から多数いただいた貴重な意見をもとに、石川ひろたかが先頭に立って取り組んでまいります。
公明党のマニフェストはこちら

公明党の実績(大阪市議会)
大阪市では、昨年9月、中央児童相談所に24時間365日体制で児童虐待の通告・相談に対応する専用電話「児童虐待ホットライン」を開設しました。
これは昨年の西淀川区での児童虐待事件をふまえ、公明党市会議員が、虐待防止の体制を強化するために行った提案が実現したものです。

私、石川ひろたかも天下茶屋駅(大阪市西成区)で、西大阪総支部青年局のみなさんと、雨の中、モニタリング調査を実施いたしました。 その中で「7歳と9歳の子どもがいる。身近に相談できる人の存在が大切だ」との声も頂き、この問題に取り組むことの重要性を痛感しました。 子育て支援は公明党が結党以来、力を入れてきた政策です。私もその伝統を受け継ぎ、また団塊ジュニア世代の代表として、児童虐待の問題も含め、若い世代が求める子育て支援を行います。

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